東北学院中学校・高等学校

教育方針

スクールモットー
「LIFE LIGHT LOVE」

東北学院の「建学の精神」を象徴するスクールモットー、「LIFE LIGHT LOVE」とは、イエス・キリストの「命(いのち)」・「光(ひかり)」・「愛(あい)」を指します。キリストの命が私たちに与えられ、キリストの光が私たちを照らし、キリストの愛が私たちを包んでいます。それゆえ私たちもまた人々の命のために仕え、人々に光を与えるために働き、人々を自 分のように愛するのです。これは聖書を根拠にした本院に関係するすべての人々に対する教えであり、本院の創設時から大切にされてきた言葉です。

  • LIFE(いのち)とは、
    有限な生命体の命と、神が自らの似姿として創造された個人の尊厳を互いに大切にすることです。
  • LIGHT(ひかり)とは、
    学問や科学の成果によって新しい時代を切り開くことです。
  • LOVE(あい)とは、
    隣人愛をもって地域や世界に仕えることです。

教育目的

キリスト教的人格の陶冶

教育目標

神から与えられた「いのち」を尊ぶ人間の育成
各人が神から与えられたかけがえのない「いのち」を持った存在であることを鑑み、個性、自主性、公正を尊重する人間の育成に努める。
「世の光」たる人間の育成
本学院創立の源流であるキリスト教ドイツ改革派の精神に基づき、生活全般における質素・勤勉を奨励することにより、自己を向上させ、聖書の示す「世の光」たる人間の育成に努める。
隣人愛を通し国際貢献できる人間の育成
隣人愛・献身犠牲の精神により、地域、国内のみならず、国際社会においても貢献できる人間の育成に努める。

教育の基本方針

キリスト教に基づく全人教育
一般の教育活動と共に、学校礼拝と正課必修としてのキリスト教教育を実施することにより、生徒の諸能力をバランス良くかつ最大限に発達させ、人格、学業、課外活動に優れた生徒の育成に努める。
併設型中高一貫進学教育
県内トップレベルの進学校として、中高一貫の特色を生かした教育活動を展開することにより、高い知性と豊かな人間性を身につけた人間の育成に努める。
持続可能な開発のための教育(ESD)
「持続可能な開発のための教育(ESD)」を推進し、論理的思考力、クリティカル・シンキング、情報収集・分析能力、コミュニケーション能力、問題解決能力などを身につけた、持続可能な社会の担い手となりうる生徒の育成に努める。