「防災食を考えよう ~ポリ袋調理を体験して~」
2026年09月11日
中学2年生の家庭科では,「防災食を考えよう ~ポリ袋調理を体験して~」をテーマに調理実習を実施し,ツナパスタ作りに挑戦しました。
この実習では
・災害時の生活を想定し,限られた資源の中で食を確保する工夫を理解する
・ポリ袋調理を体験し,衛生的で安全に調理できる技能を身につける。
・食事が心身に与える影響を考え,食の大切さや役割を理解する。
ことを目標としています。
【生徒の感想】
今日の調理実習では災害の時に役立つ料理を学ぶことができました。災害の時には水が貴重なので,皿や鍋を洗うことも困難になるかもしれませんが,今回作ったものだと洗わなくても食料を確保できるのでとても役立つと思いました。
少量の水でパスタが作れたり,普段の生活でも使えそうなテクニックがたくさんあったので,日頃から料理に興味をもって作りたいと思いました。防災食と聞いておいしくなさそうに思っていましたが,普通においしかったので,また作ってみたいです。
災害に強い生きる力を育むとともに,日常の食への感謝や関心を深める貴重な学びの機会となりました。