キリスト教青年会修養会報告
2025年08月21日
8月5日(火)から1泊2日で、中学生4名、高校生3名による修養会を実施しました。当日は鮎川浜に泊まったが、その地形ゆえに復興が遅れ気味で、ただその拠点となったのが、私たちが宿泊したホテルであったこと、断崖絶壁の土地柄ゆえ小さな集落が点在しすぐに高台に避難し、被害は受けたものの犠牲者は少なかったこと、少子高齢化が加速しながらもホエールランドや慶長使節船ミュージアムを復活させ、頑張っている地域の姿が印象的でした。初めて牡鹿半島を訪れた生徒がほとんどで、また何よりも7名の参加者のうち震災の時、まだ生まれていなかった生徒が4名ということで、しっかりと伝承する大切さを想いながら過ごした2日間でした。
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