東北学院中学校・高等学校

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【中学校】175名が巣立った第74回卒業式挙行

2021年03月23日

 3月19日、東北学院中学校において「第74回卒業式」が挙行されました。
 去る3月1日に執り行われた東北学院高等学校卒業式同様、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、卒業生、教職員、一部のご来賓のみが出席。本来ならば卒業を共に祝う保護者の皆様には、後日、本校WEBサイトより卒業式の模様をご覧になれる映像を配信しました。
 前奏、讃美歌、松井浩樹宗教主任による聖書朗読、祈祷、卒業生175名が登壇し、阿部恒幸校長から卒業証書が授与されました。大西晴樹院長の式辞に続いて阿部校長は告辞で、新型コロナウイルス感染症によって多くの行事が中止や縮小となったことなどに触れ、「幸運は偉大な教師である、不運はそれ以上に偉大な教師であるという言葉を贈ります。学べなかったことをポジティブに考え、次のステージに気持ちを切り替えてください。また、皆さんの可能性は無限です。後ろを振り返らず、夢に向かって歩き出した人にしか夢を叶えるチャンスはやってきません。中学校で不完全燃焼だったと考えるのであれば、そのエネルギーを来月から始まる高校生活にぶつけて、1人ひとりがスタートダッシュできるように期待いたします」と述べました。
 答辞では卒業生代表の萱場隆甫さんが中学校3年間の出来事を振り返りながら、「東北学院の3L精神、LIFE LIGHT LOVEを今以上に心に刻み、学業と部活動を両立させ、さらなる高みを目指していきます。この3年間、私たちに寄り添ってくださった先生方、高校でも変わらぬご指導よろしくお願いいたします。最後にいつも心の支えになってくれた父と母には感謝の気持ちでいっぱいです。これからもあたたかく見守っていてください」と恩師や保護者に感謝の思いを伝えました。

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