東北学院中学校・高等学校

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【高等学校】319名が巣立った第73回卒業式挙行

2021年03月04日

 3月1日、東北学院高等学校において「第73回卒業式」を挙行しました。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、卒業生と教職員、来賓としてお招きした原田善教東北学院理事長、大西晴樹東北学院院長は礼拝堂に集ったが、保護者の皆様には出席をご遠慮いただき、後日、式の内容をご覧になれる映像を配信しました。
 9時55分より始まった式では黙祷、松井浩樹宗教主任の聖書朗読、そして総代の齋藤修作さんが卒業証書を受け取りました。来賓として出席した大西晴樹院長による式辞に続いて登壇した阿部恒幸校長は「夢に向かって歩き出した人にしか、夢を叶えるチャンスはやってきません。周りのアドバイスを自分の中に取り入れながらも、常に自分の頭で考え抜いて決める。このことを信念にして、幸運の女神の前髪を掴み損ねないよう、果敢に生きてください」と告辞を述べました。
 答辞では卒業生代表して益口大樹さんが「3年間の学校生活で多くの仲間との絆を手にすることができました。仲間たちとの繋がりは一生の財産となるものですから、卒業後も大切にしていきたいと思います。また、この学舎でキリスト教教育、隣人愛などを培ってきました。大震災を経験し、東北学院で学んだ私たちだからこそ、地の塩世の光として地域の発展と福祉に貢献する使命があると思います。私も今後の社会を担う一員として、自分にできることを模索し、精進していきます」と力強く語りました。
 その後は各教室で担任から卒業証書をはじめ、文化賞や特別表彰などが卒業生に手渡されました。

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