東北学院中学校・高等学校

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よくある質問 FAQ

2020年10月07日

FAQ よくあるご質問にお答えします

中学校

【コース制】

 Q,特別選抜コースと総合コースの違いを教えてください。
 A,特別選抜コース(定員30名程度)は学習中心の学校生活を送るコースです。授業も多く、放課後の講習も原則必修です。部活動はできますが、活動時間が制限されます。
 Q,特別選抜コースの先取り学習と、教科書について教えてください。
 A,数学は、数研出版の体系数学。中3で高1の内容に入ります。英語は、総合コースと同じ教科書を用いますが、より深く学び、高校の内容に触れることになります。
 Q,途中でコース変更はできますか。
 A,できます。ただし、授業の進度等に違いがあるため、総合コースから特別選抜コースへ変更する場合は、一定の基準を満たす必要があります。

【入試】

 Q,3教科型と総合問題型のどちらを選んだほうが有利ですか。
 A,どちらが有利ということはありません。過去問を見ていただき、取り組みやすい方で受験してください。
 Q,英語のリスニング問題の内容や難易度について教えてください。
 A,本校のホームページにサンプル問題を公表していますので、ご確認ください。
 Q,男女別の定員はありますか。
 A,ありません。
 Q,共学化に伴い、入試のレベルが上がりますか。
 A,受験者が多少増えたとしても、これまでと大きく変わらないと予想しています。

【その他】

 Q,授業時間数について教えてください。
 A,特別選抜コースは週33時間(1年)、34時間(2年、)34時間(3年)、総合コースは週31時間(1年)、31時間(2年)、32時間(3年)となります。

高等学校

【コース制】

 Q,それぞれのコースの特徴を教えてください。
 A,特別選抜・特別進学コースは学習中心、1年時はTG総進コースで、2年時からTGコースと総合進学コースに分かれるコースは、文武両道を目指すコースです。その中でもTGコースは、東北学院大学へ内部推薦で進学を目指すコース、総合進学コースは他の大学への進学を目指すコースです。詳しくはパンフレットをご覧ください。
 Q,コースごとの定員はありますか。
 A,特別進学コースは30名程度です。他のコースはありません。
 Q,途中でコース変更はできますか。
 A,高校1年から2年に上がる段階で可能ですが、一定の基準を満たす必要がある場合もあります。

【入試】

 Q,共学化に伴い、入試のレベルが上がりますか。
 A, 受験者が多少増えたとしても、これまでと大きく変わらないと予想しています。
 Q,推薦入試について教えてください。
 A,特別進学コース自己推薦は評定平均値4.3以上、TG総合進学コース推薦Ⅰ類は評定平均値4.0以上、TG総合進学コース推薦Ⅱ類は評定平均値3.3以上ですが、推薦Ⅱ類は「志願理由書」を提出していただくことになります。2~3年の全教科の平均値で算出します。詳しくは募集要項をごらんください。
 Q,一般入試の優遇について教えてください
 A,専願であれば30点、私立第一志望であれば20点を総合点に加算して優遇します。専願で合格した場合は、本校に必ず入学していただきます。
 Q, 特別進学コース自己推薦において、特別進学コースからTG総進コースへのスライド合格でも私立第一志望は維持されますか。
 A,はい、維持されます。このスライドについては、出願時に申告していただきますので、コースが変わると私立第一志望でなくなる場合は「スライドを希望しない」と申告してください。また、特別進学コース自己推薦で特別進学コース不合格となった場合には、一般入試(A/B日程どちらでも)で特別進学コースを受験することが可能です。この場合、詳細は推薦内示の際に本人にお知らせします。

【その他】

 Q,授業時間数について教えてください。
 A,特別進学コースは週35時間、TG・総合進学コースは週33時間です。

中高共通

【部活動】

 Q,必ず部活動に参加しなければいけないのですか。
 A,そんなことはありません。あくまでも希望者が参加します。
 Q,部活動はどのコースでも入部できますか。
 A,できます。ただし、特別選抜・特別進学コースは講習を受けてからの活動になるため、活動時間が限られます。
 Q,女子が入れる部活動は何ですか。
 A,ほぼすべての部に入れますが、団体競技は当面男子と一緒に活動し、女子だけのチームが組めるのかどうかはわかりません。今後、ニーズなどを見て検討していきます。
 Q,部活動のマネージャーはできますか。
 A,できますが、部ごとの都合があるので、必ずとは言えません。

【進路】

 Q,東北学院大学の推薦について教えてください。
 A,推薦条件は、在学中の学業成績、語学資格などの総合判定となります。

【海外大学・留学等】

 Q,海外大学進学について教えてください。
 A,Go Campus、合格保証進学、台湾との連携協定による進学など、多様な方法があり、積極的にサポートします。
 Q,留学制度にはどのようなものがありますか。
 A,3ヶ月以内の短期留学と1年間の長期留学
 Q,海外研修について教えてください。
 A,長期休業を利用したアメリカ研修(高校生対象:10日間)とニュージーランド研修(中学生対象:2週間)があります。感染症対策のため、現在は休止中です。

【学校生活】

 Q,服装についての決まりはありますか。
 A,服装は自由です。学校で活動するのにふさわしい服装で過ごしてください。
 Q,給食はありますか。
 A,ありません。お弁当を持参する生徒が多いようですが、食堂もあり、お弁当やパンの販売もあります。
 Q,宿泊を伴う行事はどのようなものがありますか。
 A,研修旅行(中1)、修学旅行(中3)、研修旅行(高2)があります。
 Q,PC一人1台環境と聞いていますが、PCは貸与されるのですか。
 A,入学時に購入していただきます。
 Q.学校行事はどのようなものがありますか。
 A,運動会、学院祭、TGスポーツ大会、クリスマス礼拝など、様々な行事があります。

【放課後学習サポートセンター】

 Q, 放課後学習サポートセンターとはどのようなものですか。
 A,放課後遅くまで、学校の施設を使って自習をすることができ、チューターの大学生に質問したり、AI教材のatama+も使える有料サービスです。オプションで個別指導を受けることもできます。利用できる時間は平日20時30分までですが、事前に月ごとのスケジュールが示されます。

【奨学金制度】

 Q,どのような奨学金・特待生制度がありますか。
 A,入学時奨学金の他、3段階の特待生制度があります。
 Q,助成金はどうなっていますか。
 A,月浦奨学金、同窓会奨学金、高等学校就学支援金、高校生等奨学給付金、授業料減免制度などの助成があります。

【通学】

 Q,自転車通学は許可制ですか。
 A,申請して登録すれば、誰でも自転車通学ができます。
 Q,通学バスはどのようになっていますか。
 A,紫山から泉中央、岩切駅を経由して学校に来る1路線があります。  

【寄宿舎】

 Q,女子ですが、寄宿舎に入ることはできますか。
 A,現在ある寄宿舎は男子のみですので、女子は入れません。

【その他】

 Q,共学化に向けてどのような準備ができていますか。
 A,女子トイレの増設、更衣室の設置、教員の研修などを行っています。
 Q,女子は何人くらい入学する予定ですか、また、クラス編成はどうなりますか。
 A,入学人数はわかりませんが、説明会等の参加状況では、3~4割が女子です。クラス編成の方法については、女子の入学者の人数を見て判断します。
 Q,小鶴新田駅から学校までの通学路が暗いことが心配です。何か対策はありますか。
 A,今年度中に街灯の増設と、既存の街灯の照度を上げる対策を実施します。その他に、警備員が巡回するなど、下校時の安全確保のための対策を検討中です。
 Q, 土曜日についてはどうなりますか。
 A,一部の土曜日に行事を実施する他、学校が提供する無料の特別授業、自主学習、部活動を選択できるようになります。