東北学院中学校・高等学校

2019年度東北学院高等学校入試Q&A

出願専用webサイトでの入力内容に誤りを発見しました。訂正する方法はありますか?
検定料決済が完了する前(マイページの「受験票ボタン」が表示される前)であれば、サイト上でデータ変更が可能です。検定料決済完了後の訂正については、本校入試対策室へ個別にご連絡ください。出願期間内の変更であれば対応が可能です。
受験票を紛失しました。再発行できませんか?
出願専用サイトにログインしていただき、マイページに表示される「受験票ボタン」から再度受験票をダウンロードし、印刷することにより各自で再発行できます。ただし、写真のデータを登録していない場合(顔写真が印刷されない場合)は、本校に提出したものと同じ写真を貼る必要があります。
受験票および入学志願書に貼る場合の写真のサイズは?
縦4cm×横3cmのものがそれぞれの欄に必要です。カラー・モノクロは問いません。合計2枚が必要となりますが、必ず同じものを貼ってください。写真データを登録した場合は自動で印刷されますので、写真を貼る必要はありません。

推薦入試

推薦入試で不合格だったときに備えて、一般入試も出願したいのですが、出願は同時に行うのでしょうか?
まず、推薦入試だけ出願してください。推薦入試が不合格の場合のみ、合否内示の際に一般入試の出願方法についての詳細を個別にご案内します。また、この場合の一般入試の検定料・調査書は不要です。

一般入試

一般入試の合格ラインはどのように決めているのですか?
まず、希望コースに関係なくすべての受験者を得点(総合判定)順に並べて、全体の合格ラインを決め、そのライン以上を合格とします。その後、合格者のうちから特別進学コース希望者だけを抽出し、特別進学コースの合格ラインを決めます。そのラインに届かない場合は、総合進学コースでの合格となります。
総合進学コースと東北学院大学コースのスライドはありますか?
いいえ、ありません。特別進学コースから総合進学コースへのスライド合格のみ設定しています。出願時に総合進学コースまたは東北学院大学コースを希望した場合は、合格後、希望したコースに入学することになりますので、出願の際によく考えて選択してください。
A・B両日程の受験を考えています。どちらが受かりやすいですか?
どちらとも言えません。教科は同じですが別の問題となり、どちらの日程も同レベルの出題となります。合否もそれぞれで判定しますので、両方合格することもあります。
併願校によって合否に影響ありますか?
いいえ、ありません。併願校は、全体的な合格ラインを決めるときの参考(統計的な資料)としています。個人の合否は、あくまで試験の点数と調査書等による総合判定だけで決めます。心配せずに出願の際は正しく併願校を申告してください。
専願で出願すると、合格しやすくなりますか?
はい。5教科の合計得点に20点を加算して合否の判定をします。ただし、専願で合格した場合、必ず入学することになります。
特別進学コースを専願で受験し、総合進学コースへスライド合格した場合は、入学しなければいけませんか?
コースによらず、専願を希望して“合格”した場合は、必ず入学していただきます。したがって、スライドによりコースが変わった場合でも、専願合格の場合はスライド後のコースで入学していただきます。出願の際によくご検討の上、選択してください。
A・B両日程を受験する場合、希望コースや専願の有無を変えて出願してもいいですか?
はい。A日程・B日程それぞれで合否を判定しますので、合格した方の内容で入学することになります。したがって、異なる内容で両方合格した場合は、コースを選ぶことが可能です。また、少なくとも一方が専願合格の場合は、必ず入学していただきます。
A・B両日程を受験し、それぞれの日程で希望コースや専願の有無が異なる場合、合格後の入学・コースについては、どのようなルールになりますか?
前提として、専願を希望して“合格”した場合は、必ず入学していただきます。よって、A・B両日程の少なくとも一方で専願を希望して、その日程で合格となった場合は、もう一方の結果によらず、必ず入学していただきます。
また、A・B両日程で申告したコースが異なり両方とも合格した場合(あるいはスライドして異なるコースとなった場合)は、2つのコースのいずれかを選択することを認めます。入学手続の際に申告してください。
具体的な例はこちら