生徒指導

質素・勤勉・奉仕

風紀委員活動

風紀委員活動

東北学院では「質素・勤勉・奉仕」の実践を目標とし、生徒の皆さんが社会生活を送るうえでの基本的な生活習慣をきちんと身につけ、しっかりと勉強に取り組める環境を整えていきたいという思いで生徒指導にあたっています。

「地の塩、世の光」という聖書の言葉にあるとおり、東北学院は他者に尽くすことの中に喜びを見出す校風を持っています。ボランティア活動や学校周辺の清掃活動をするのは、そうした考えを実践するためのものです。また、「無遅刻・無欠席」の奨励にも力を入れています。毎日の授業や課外活動に休まず参加することで心身が鍛えられ、社会の中で逞しく生き抜く素養となります。

私たちは、生徒の皆さんが、社会の中で安全に気持ち良く生活するための一歩一歩を、ともに作り出していきます。

身だしなみ週間・生活見直し週間

ありとあらゆるものがあふれている普段の生活の中で、表面的な豊かさや便利さに流されず、本校の伝統である「質素・勤勉」を守り、健全な学校生活を送ってもらうために、年2回の服装頭髪検査と年3回の遅刻指導を行っています。それぞれの前には、自らの身だしなみを振り返り、また生活全般を見直す期間を持つことで、生徒の皆さんが自律できるよう配慮しています。

交通安全指導

交通安全指導

毎年、新入生に対して交通安全講話を実施し、登下校時の注意点を説明しています。また在校生に対しても、公共交通機関を利用するうえでのマナー指導や、自転車に乗る際の法令遵守を促し、通学途中での事故防止に努めています。

風紀委員会

「奉仕」の精神を体現することとして、あいさつ運動、駐輪場の整理、食堂の後片付け、下足ロッカー室の清掃などがあります。その中心となるのが風紀委員会で、通学路の清掃活動をする「クリーンアップ運動」など、主体的な活動を行っています。

教育相談

毎週月・水・金曜日には、臨床心理士2名・学校心理士1名によるカウンセリングがあります。他の人には相談しづらい事や、もやもやした胸の内を聞いてもらい、専門的な立場からアドバイスして下さいます。

いじめ防止基本方針

本校では「いじめ問題対策委員会」を設置し、いじめ防止基本方針に則り、情報収集や迅速な対応に努めています。

いじめ防止基本方針 (PDF:262KB)