東北学院中学校・高等学校

生徒会・部活動

空手道部

活動内容の紹介

中学空手道部

押忍、我々空手道部は、高校2年生5人、高校1年生1人、中学3年生7人、中学2年生3人、中学1年生3人の合計19人で活動しています。

空手道部の練習場所は体育館1階の空手道場です。二面のコートを中学生と高校生合同で使い毎日練習しています。

主な練習内容は、アップから始まり、突きや蹴りの基本稽古、「移動突っこみ」という組手の練習、次に組手のパターン練習、試合形式の練習をして最後に自主練を30分ほどやります。

空手道部は、毎年全中に出場しています。なので伝統を崩してはいけないというプレッシャーもありますが、全国大会に出場することによってよい経験ができます。

いっしょに全国大会を目指したい人、空手道に少しでも興味のある人は、空手道場に見学しに来てください。

高校空手道部

押忍、我々高校空手部の説明をさせていただきます。

さて、みなさんは空手道というスポーツにどのような考えを抱いているのでしょうか。おそらくはほとんどの人が格闘技ということからなかなかとっつきにくい印象を持っていることでしょう。しかし、いざ思い切ってやってみると、そのような感覚はどんどんなくなっていくはずです。空手の技を学び上達していくと、試合などで勝つことができるようになります。また、練習や試合を通して「自分に負けない」「相手に勝つ」等の強い気持ちを持つことができるようになります。メンタル面も強化され、より自分に自信を持つことができるようになります。皆さんも絶対になります。

さて、次は主な練習内容の説明にうつります。練習時間は平日は4時から6時30分まで、土曜・日曜は大会の予定により練習か休みかが変わります。内容は準備運動からはじまり突きや蹴りなどの基本練習、その後に、「突っこみ」と呼ばれる組手の練習(これは様々なバリエーションがある)をします。これ以外にはミットを使用する「ミット打ち」や試合形式などの練習をします。また火曜日にはランニングや筋トレなどの体力メニューをし、たまにはミーティングをしたり大会などのビデオを見たりします。これら以外にも場合に応じて様々な練習メニューがあります。「キツそー」とか「頑張れるかな」と思う人もいると思いますが、練習の区切りには休憩も入りますので大丈夫です。

この説明を読んで、空手道部に興味を持った方や、やってみたいと思った方は、ぜひ体育館一階左手側にある空手道場に見学に来るか、もしくは顧問の竹中先生か、鈴木浩人先生に入部したいと言ってください。やる気があれば大歓迎です。ぜひ来てください。