中高大一貫教育事業に関する協定締結式が行なわれました

2011年07月07日

 7月7日(木)土樋キャンパスにて、東北学院大学と東北学院中学校・高等学校並びに東北学院榴ケ岡高等学校との中高大一貫教育事業に関する協定締結式が行われました。
 この事業は、東北学院の建学の精神に基づいた教育理念を礎とし、人格、知力及び学力を備えた魅力あふれる人材を輩出し、社会に貢献することを目的としています。
 法人全体としては、IT教育・英語教育など既に行なわれていた中高大一貫教育ですが、星宮学長は「改めて学外に対してのメッセージを発信し、カリキュラム以外にも学ぶべきことを共に身につけていきましょう」と述べ協定を祝いました。
 永井中高校長は、「具体的な計画もあり、子どもたちの成長と学力を伸ばしてくれるもの。必ずや実のあるものになる協定であると確信しています」と語りました。
 久能榴ケ岡校長は、「創立時から大学の先生が教えてくれる環境と、キリスト教精神を基とした教育の原点を中高大ともに大いなるプライドとして持ち続けましょう」とあいさつし、締結式は無事に終了しました。