東北学院中学校・高等学校

生徒会・部活動

陸上競技部

活動内容の紹介

中学陸上部

東北学院中学陸上部です。

先生は及川将広先生、大山由香里先生、橋本亮二先生とOBの本郷さんの4人います。部活だけではなく様々なアドバイスがもらえます。

陸上部は高校生と一緒に練習をしています。中学生だけでは見られないレベルの高いパフォーマンスを見ることができます。自分の動きで改善するところを高校生から的確に分かりやすくアドバイスをもらうことができます。このようなことは他の中学校では体験することはできません。

陸上は短距離、長距離、跳躍、ハードル、投擲の5つに分かれています。走ることはもちろんその他にも跳んだり投げたりするために筋トレなどをして体づくりなどをします。

陸上の特徴は、野球やサッカーなどと違いリレーを除くと完全に自分自身、別の言い方をすると、個人での勝負となります。

陸上は他人にも言えますが特に個人差が初めの方にはっきりと現れます。

しかし、その差を自分でいかに速く走ることができるのか、いかに長い距離を走ることができるのかなどを考えて工夫して練習をして埋め、そして勝利した時に楽しさや嬉しさが込み上げてきます。

是非、興味のある方は見学しに来て下さい。

高校陸上競技部

私達高校陸上競技部は現在、高1・高2合わせて23名で活動しています。顧問は、及川将広先生、大山由香里先生、橋本亮二先生、また学院のOBでもある本郷コーチの4人の方から記録向上のために技術的指導をいただいています。また社会で生きていく中で大切なことも教えていただいています。本校は、陸上競技をする上で他校と比べても充実した設備が整っており、1周400mのトラックだけではなく、跳躍や投擲のできる設備もあります。また、ナイター用のライトもあり、日夜問わずに練習することができます。

練習は基本的に日曜日が休みとなっており、大会や記録会の翌日も休みになります。なので、勉強と部活の両立は比較的しやすく、学習時間も安定して確保できます。

陸上競技は、努力の結果が数字となって出るスポーツです。だからこそ、厳しい練習にも取り組むことができ、それが自分への自信となっていきます。また、練習が終わった時の達成感や爽快感は陸上競技だからこそ得られるものだと思います。

走ることが苦手な方や経験のない方も一度トラックに足を運んでみてください。

〈主な競技成績〉