東北学院中学校・高等学校

生徒会・部活動

柔道部

活動内容紹介

中学柔道部

こんにちは。東北学院中学校柔道部です。月曜日から土曜日に約2時間半、活動しています。皆さんは柔道に対して、どのような印象を持っているでしょうか。おそらく、多くが「痛そう。」や「けがが多そう。」という印象だと思います。私はそれを否定する気はありません。柔道では最初に礼法とけがのリスクを大幅に激減させる受身というものを習います。この受身を修得することによって、けがをしにくくなり、痛みもかなり無くなります。それでも、多少のけがや痛みはつきものです。でも、柔道にはそのデメリットを大幅に上回るメリットがあります。柔道はただ強くなるためだけにするのではなく、己の人格形成を行うためにもするのです。礼法から社会性を学び、自分を磨いて人として成長する。これが柔道をする意味の1つです。柔道で培い、身に付けたことは生涯、自分の武器になるでしょう。遠征や大会など、自分を強くする機会はたくさんあります。より多くの試合で勝ちたい人、自分をより成長させたい人。経験者の人はもちろん、初心者の人も大歓迎です。見学からでもいいので、ぜひ、柔道場に足を運んでみてください。

〈主な競技成績〉

高校柔道部

こんにちは。柔道部です。柔道部は顧問の森先生、浪岡先生、中村先生のもと、中学生と高校生で1人1人目標を持ち、稽古に励んでいます。基本は、月曜日から土曜日まで練習です。日曜日は大会などがない限り休みになっています。

さて、皆さんは柔道についてどのようなイメージを持っていますか。おそらく大半の人々は、「雰囲気が怖そう。」「けがが多そう。」などといったイメージを持っているのではないでしょうか。でも、少し勘違いをしているかもしれません。まず、柔道の怖そうというイメージ。これは確かに練習中に集中して稽古に励んでいるので、厳粛な空気になります。でも、稽古が終われば先輩方もやさしく接してくださいます。しかも練習中、厳粛な空気になるのはどの部活も同じです。そして次に、けがが多いというイメージ。確かに柔道でけががあるかもしれません。ですがけがというのは相手や自身または周りの気の緩みから起きるものです。それに柔道を始める時は始めに礼法、そして次に受身というのをします。この受身は柔道をやっている中でも、基本なものです。受身をしっかりとすると投げられても、自身の頭などを防御できます。このように集中して練習に取り組む、受身をしっかりと覚えるこの2つだけでけがのリスクが大きく減ります。

最後となりますが、スポーツには「心技体」という言葉があります。柔道では、体と心のどちらも成長をさせ、人間的に成長させてくれるスポーツです。部活全体としての雰囲気もよく、集中して受身もしっかりすればけがのリスクも少ないです。

柔道に少しでも興味を持った人は、ぜひ、体育館1階の柔道場に足を運んでみてください。