東北学院中学校・高等学校

生徒会・部活動

体操部

活動内容の紹介

中学体操部

こんにちは、中学校体操部です。私たちは体育館1階の体操場で歴史科の小野尚志先生と数学科の河野和宏先生の指導のもと毎日楽しく練習に励んでいます。個人では去年、今年と全国大会に出場し、団体でも東北大会4位と全国大会まであと一歩という結果を残しています。

体操は通常6種目の合計得点で競い中学校の男子体操はその内の平行棒とつり輪を除いたゆか、あん馬、跳馬、鉄棒の4種目で競い合っています。体操と聞くと、難しく感じる人も多いかもしれませんが、全くそんなことはありません。この部活はほとんどの人が中学校から体操を始めています。更に器具がとても充実している上に部費がかからなくて誰でも気軽に始められ、努力次第では全国大会も狙える夢のある部活です。

中学校で体操部があり、ここまで器具の充実している学校は宮城県内ではここだけで貴重な経験ができる場でもあるので入る部活に悩んだときは是非1度体験に来てみて下さい。

バク転やバク宙、鉄棒で大車輪を回ってみたい人、体操がかっこいいと思っている人など少しでも興味を持っている人大歓迎です。

高校体操部

世の中には2種類の人間しかいない。それはバクテンができる人間とできない人間である。あたりまえのことを言うようで申し訳ないが、バクテンができる方がかっこいい。一度はやってみたいと思わないか。

説明がおくれてしまったが、これは体操部の部活紹介の文である。みなも存じているとおりこの学校は男子校である。女子はいない。しかしモテたいだろ?バクテンかっこいいだろ?私達のめざしている部活はそういう部活である。

体操と聞くと難しく感じるものもいるだろう。そんなことはない。キミ達はモテたい。ということはバクテンができればいい!その一心で部活に励むがよい!バクテンさえできてしまえば体操なんて簡単なものである。なぜバクテンができないか分かるか?怖いからだ。しかし、その恐怖の壁を超えたものに超えられない壁はない。逆に考えると体操をすれば自然と困難に立ち向かえるのだ。バクテンというのは床だけの話で体操というのは、ほかにもあん馬、跳馬、つり輪、鉄棒、平行棒が存在する。新たな壁を乗り越えた「うれしさ」「感動」「しあわせ」をみなで味わおうではないか。諸君の挑戦を待つ。