東北学院中学校・高等学校

生徒会・部活動

バスケットボール部

活動内容の紹介

中学バスケットボール部

こんにちは、私たちは中学校バスケットボール部です。現在私たちは、2年生11人、1年生18人、総数29人で活動しています。

私たち中学校バスケットボール部の顧問の先生は高橋学先生と須田圭紀先生です。先生方は時に厳しく時に優しく、たくさんのことを指導してくださいます。

私たちは平日6時頃まで体育館で練習に励み、休日や祝日には県外での大会や遠征、練習試合に参加します。他県の強豪チームと試合を重ねることで、チームや個人の課題を発見でき、解決できるように工夫し、さらなる高みを目指して頑張っています。

中学校バスケットボール部には「感謝・清掃・挨拶」という部訓があります。これは先輩方が大切に守ってきたものです。私たちの活動を見守り応援してくださる方々への感謝の気持ちを持ち、活動場所への感謝の気持ちを持って清掃し、何事も挨拶から始まるという礼儀を身につけるということです。この部訓は部活面ではもちろんのこと生活面でも大事なものです。これからも後輩へと受け継いでいきたいと思います。

今年の県新人戦は3位という結果になってしまいました。負けた理由を考え、課題を見つけ、日々の練習で解決していきたいと思います。自分たちらしい粘り強いディフェンスと常に攻める気持ちを忘れないバスケで県新人戦二次リーグ、中総体、東北大会、全国大会と一戦一戦勝ちを重ねていけるよう頑張ります。

高校バスケットボール部

我々東北学院高校バスケットボール部は3年生17人、1年生18人の部員数35人で活動をしています。平日の練習時間は2~3時間、休日は4~5時間練習に取り込んでいます。大会が近くなると強豪校との練習試合や県外への遠征を行い、個人、チーム力の向上を図っています。日々の練習では顧問の帆足直治先生、加藤寿先生のご指導のもと恵まれた環境の中で練習することができています。また、毎年1月2日には卒業なさったOBの方々と試合をする「初入れ」という伝統行事があり、OBの方々からの熱心なご指導と激励をいただいています。

新チームになってからの初めての公式戦では明成高校に次いで2位という結果でした。これから始まる県新人大会、東北大会、そして集大成として迎える6月の高校総体での全国大会出場を目指して日々の練習に取り組んでいきたいと思います。