東北学院中学校・高等学校

生徒会・部活動

バドミントン部

活動内容の紹介

中学バドミントン部

バドミントン部です。

僕たちバドミントン部では、顧問の太田学先生、佐久間裕子先生のもとで、2年生が5人、1年生が8人の計13人で活動しています。練習のときは、いつも4面のコートを使うことができ、高校生と合同練習ができます。

しかも、顧問の先生は、とても教えるのが上手なので、とても質の良い練習ができます。

また、休日や長期休みの時には、他の学校よりも練習時間が長いためトレーニングやノック、技術練習に集中して取り組む事ができます。また、大学生やOBの先輩方に来ていただくこともあり、とても内容の濃いすばらしい練習ができます。

他にも春と夏には、3泊4日の合宿があり、普通の練習では、できないようなことができます。春はノックを中心に、夏は、トレーニングと試合を中心に、中総体や新人戦に向けて取り組んでいます。

先生方や高校の先輩方、OBの先輩方は、とても優しく、丁寧に指導していただくので、自分の直す所が分かりしっかり学ぶことができます。なので中総体や新人戦などで良い結果を残すことができます。この文章を書いている僕自身もこの間の新人戦で3位になることができました。

この部活では、バドミントン以外でも人間的に成長することができます。例えば、社会にでた時に大切なあいさつやマナーなどを学ぶことができます。

バドミントンが未経験の人でも、やる気と元気があれば、すぐに上達して、中総体や新人戦などのさまざまな大会で上位を狙うことができます。

新入生のみなさん、今紹介したように、バドミントン部は、中学校生活を有意義に過ごせる素晴らしい部活だと僕は、思います。

なので、みなさんが見学に来るのを待っています。

高校バドミントン部

私たちバドミントン部は高校2年生4人、高校1年生9人で活動しています。活動する時間は平日で3時間程度、休日で4時間半程度です。平日は講習などがある人も多く、活動時間は限られています。そのような中でも、部員はお互いに切磋琢磨して技術を高め合っています。休日はトレーニングを中心に練習しています。シャトルを打つこともトレーニングの一つです。休日は平日と比べて長い時間活動できるため、多くの種類の練習メニューで練習しています。練習メニューはほとんど先生が考えていますが、それらは私たちが大会で勝つためにやらなければならないことです。そのメニューを自分たちで高い意識を持って取り組んでいます。また、夏と春に合宿があります。部員全員がこの合宿に真剣に取り組むことによって、体力や技術が身につきます。バドミントン部は中学生も一緒に練習をしているため、中学生は早い時期から高校生のシャトルに慣れていきます。中学生も高校生とほぼ同じメニューで練習をするため高校生は中学生には負けられないという思いも持って練習に励んでいます。

バドミントンは約5グラムのシャトルを打ち合うため、夏には窓は開けられません。それでもみんな諦めずにシャトルを追いかけます。練習はとても辛いけれど勝ったときの嬉しさはそれ以上に感じます。やる気のある人はぜひ入部してください。